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有機農園ファーミン
  2016年産米に関する検査
玄米中の放射性物質を検査機関で自主検査しています
有機農園ファーミンでは、2011年より玄米中の放射性物質を測定し、ご購入者様に情報提供を行っております。

2016年産玄米検査結果
検査試料 2016年産玄米
採取日  2016年10月12日 
採取場所  登米市中田町 
検査日 2016年10月13日 
検査機関 理研分析センター 
検査機器 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマー線スペクトロメトリー分析法
測定量 2000ml
放射性ヨウ素I-131 検出下限値以下
検出限界(下限)値   (0.61Bq) 
放射性セシウムCs-134 検出下限値以下
検出限界(下限)値   (0.60Bq) 
放射性セシウムCs-137 検出下限値以下
検出限界(下限)値   (0.55Bq) 
放射性セシウムCs-134 + Cs-137 検出下限値以下(1.15Bq/1kg以下)
検査証  検査証
備考 栽培面積の最も多いササニシキを中心にたきたて、ササシグレ、つや姫をミックスした玄米


過年の玄米検査結果
検査試料  2015年産玄米 2014年産玄米  2013年産玄米 2012年産玄米
採取日  2015年10月6日  2014年10月8日 2013年11月1日 2012年10月22日
採取場所  登米市中田町  登米市中田町  登米市中田町 登米市中田町
検査日 2015年10月8日  2014年10月10日 2013年11月5日 2012年10月24日
検査機関 理研分析センター  理研分析センター 財) 宮城県公衆衛生協会  財) 宮城県公衆衛生協会
 検査機器 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマー線スペクトロメトリー分析法
 測定量 2000ml  2000ml 2000ml 2000ml
放射性ヨウ素I-131 検出下限値以下 検出下限値以下 検出せず
検出せず
検出限界(下限)値   (0.81Bq)   (0.81Bq)  (0.6Bq) (0.6Bq)
放射性セシウムCs-134  検出下限値以下 検出下限値以下 検出せず 検出せず
検出限界(下限)値   (0.70Bq)   (0.78Bq)  (0.7Bq) (0.6Bq)
放射性セシウムCs-137  検出下限値以下 検出下限値以下 検出せず 検出せず
検出限界(下限)値   (0.76Bq)   (0.68Bq)  (0.7Bq) (0.7Bq)
放射性セシウム
Cs-134 + Cs-137
 検出下限値以下
(1.46Bq/1kg以下)
検出下限値以下
(1.46Bq/1kg以下)
検出せず
(1.4Bq/1kg未満)
検出せず
(1.3Bq/1kg未満)
検査証   検査証 検査証 検査証  2012年産米に
関する検査
 備考 栽培面積の最も多いササニシキを中心にたきたて、つや姫、ひとめぼれ、ササシグレをミックスした玄米 栽培面積の最も多いササニシキを中心にたきたて、ひとめぼれ、ササシグレをミックスした玄米 栽培面積の最も多いササニシキを中心にたきたて、つや姫、ひとめぼれ、ササシグレをミックスした玄米 栽培面積の最も多いササニシキを中心にたきたて、つや姫、ひとめぼれ、ササシグレをミックスした玄米

2011年産
玄米の平均値
採取日  2011年9月28日
採取場所  登米市中田町 
検査日 2011年10月7日 
検査機関 財) 宮城県公衆衛生協会 
 検査機器 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマー線スペクトロメトリー分析法
測定量、時間 2000ml、2000秒
放射性ヨウ素I-131 検出せず
検出限界(下限)値  (0.73Bq) 
放射性セシウムCs-134 1.18Bq/1kg 
検出限界(下限)値  (0.63Bq) 
放射性セシウムCs-137 1.45Bq/1kg 
検出限界(下限)値   (0.63Bq) 
放射性セシウム
Cs-134 + Cs-137
2.63Bq/1kg 
検査証  2011年産米に
関する検査
備考 稲体のCs134+Cs137の合計値が4.8 Bq/1kgの時、玄米の平均値は2.63Bq/1kgでした稲体の55%の数値

※表中の「検出限界値」又は「検出下現値」、「検出せず」又は「検出下限値以下」、「未満」又は「以下」などは検査機関の表現に準じます。




稲体検査結果(2014年、2013年、2012年、2011年)

検査試料 2014年の稲体
(根以外)
 
2013年の稲体
(根以外)
2012年の稲体
(根以外)
2011年の稲体
(根以外)
採取日   2013年8月29日 2013年8月22日 2012年9月3日 2011年8月23日
採取場所   登米市中田町  登米市中田町 登米市中田町宝江 登米市中田町宝江
検査日  2013年9月1日 2013年8月23日 2012年9月4日 2011年8月24日
検査機関   理研分析センター 財) 宮城県公衆衛生協会  理研分析センター 財) 宮城県公衆衛生協会
 検査機器 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマー線スペクトロメトリー分析法
測定量、時間  2000ml、不明 2000ml、2000秒 2000ml、不明 2000ml、2000秒 
放射性ヨウ素I-131  検出下限値以下  検出せず
検出下限値以下
検出せず
検出限界(下限)値  (0.95Bq)   (1.3Bq) (0.49Bq) (1.2Bq)
放射性セシウムCs-134  検出下限値以下 検出せず 検出下限値以下 2.8Bq/1kg
検出限界(下限)値  (0.92Bq)   (1.6Bq) (0.57Bq) (1.5Bq)
放射性セシウムCs-137  検出下限値以下 検出せず 0.94 Bq/1kg 2.0Bq/1kg
検出限界(下限)値  (0.95Bq  (1.7Bq) (0.51Bq) (1.7Bq)
放射性セシウム
Cs-134 + Cs-137
検出下限値
(1.87 Bq/1kg)以下

検出せず
(3.3Bq/1kg未満)
1.51 Bq/1kg以下 4.8Bq/1kg
検査証   検査証  検査証 検査証 2011年産米に
関する検査
 
備考 この場合の稲体とは、栽培中の、まだ緑色の稲の根以外の全部で、穂が出ているが米がまだ入っていない状態  この場合の稲体とは、栽培中の、まだ緑色の稲の根以外の全部で、穂が出ているが米がまだ入っていない状態 この場合の稲体とは、栽培中の、まだ緑色の稲の根以外の全部で、穂が出ているが米がまだ入っていない状態
この場合の稲体とは、栽培中の、まだ緑色の稲の根以外の全部で、穂が出ているが米がまだ入っていない状態
 
原発事故発生後からの、当農園の栽培での対策と各種情報

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