JAS有機・天日干し玄米 有機農園ファーミン http://farmin.jp/

       2016年産
   和み since2015
       〜平和を願う米〜 












有機農園ファーミン
〒987-0611宮城県
登米市中田町浅水
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有機JAS・天日乾燥
和み since2015
5kg

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 Espelantで「平和」を意味する「PACO」。  
有機農園ファーミンのPACOプロジェクトは異なるもの同士が平和裏に共存できるようにという願いを込めて、 ササニシキとコシヒカリの自然交配を目指し2015年春に栽培を始めた混種米を通じて、国内外を問わず平和を願う米プロジェクトです。平和の中でこそご飯も美味しく味わって食べられるというものではないでしょうか。
 この米の商品名は当初は「PACO」としていましたが、米の名前として違和感があるため2016年1月より「和み
since2015」(略名:和み15)と変更いたしました。

水稲は自家受粉で品種間の自然交配は確率的に非常に低いため、種の混播により稲穂を接近させたり、その他に播種時期を変えて開花のタイミングが同時期になる様にした苗を植えるなど工夫しました。
それでも、一年で少しずつしか交配が進まないため、毎年違うテイストに仕上がり、 長い時を経て一つの方向に向かいます。

「和み since2015」 は、従来のNGO寄付とは別に販売金額の一部を平和な状態を維持するために活動するNGOや不幸にして避難民になってしまった人々の支援をするNGOに寄付いたします。
当初は暫定的に、従来のNGO寄付でお世話になっているJANICの「平和構築・難民支援募金」に寄付をいたします。寄付金額は米5kgにつき100円です。
このプロジェクトはいかなる政治団体、宗教団体とも関係が無く、有機農園ファーミン独自のものです。

2016年産「和み since2015について
自然交配2年目の今年は、味がまだ交じり合っていない感は否めませんが、1年目よりは若干和んできたかな・・・という感じです。自然交配を確率的に考えればまだまだ交じり合わないのは当然のことですが、交配より先に栽培地になじんでくるほうが大きいのかもしれません・・・

平和とは・・・
いろいろな考え方があると思いますが、 難しく考えるのが苦手な私の平和は現在の日本では当たり前のことです。
・武器を持って人と人とや、国と国とが戦わないこと
・家族と幸せに暮らせること
・友人と自由に会い、話し、笑いあえること
・自分の意見や考えを誰はばかることなく話せる自由があること
・子供をを強制的に兵隊にされないこと
・等々
このように考えています。
 有機農園ファーミンが目指すもの                
放射性物質検査  →データの詳細