「たきたて」の外観特性について 
登熟期の気候の違いによる外観の変化 

低アミロース米(通常の米よりモチモチ感が強い米) は登熟期の気温により外観品質が大きく変わるという品種特性があります。
登熟期(出穂〜一か月程度)の気温が高い年(2024年や2025年)の「たきたて」はほぼ全粒が白濁しもち米のようになっていましたが、今年2026年は登熟時期である8月中旬〜9月上旬の気温は低く経過したため収穫前の現在(9月上旬)の予想では、通常の米のような透明度のある米粒、又は透明度のある米粒と白濁した米粒の入り混じったような状態になるものと予想いたします。
モチモチ感も、高温年がもち米のようにモチモチするのに対し、低温年は通常の米(つや姫等)よりはモチモチし柔らかい食感ですが、高温年よりはやや控えめになります。
 

 高温年  低温年
   
ご案内が遅れてしまいましたが、このような作柄を予想しています。
もち米のような白濁観、モチモチ感をご期待されていた場合相違すると考えられますのでご了承ください。
もし、既にご予約されている場合このような予想の品質ですので、キャンセルされる場合はご遠慮なくお申しつけください。