有機農園ファーミン To Home
米は一般に、収穫直後〜冬にかけては発芽率が低かったり、発芽速度が遅かったりします。
これが種を撒く春以降になると発芽の最適期を迎え、秋以降(古米)になると発芽率が下がります。 
この玄米及び籾の発芽実験は2018年2月に2017年産米で行ったのもですので、発芽の最適期にはまだ少し早い時期の発芽実験となりました。


 
実験1 有機栽培「ササニシキ」天日乾燥米 
 
!!!こちらはあくまでも発芽実験用に見易くするために芽を伸ばしましたが、実際に炊飯する
時には胚芽が膨らんだ程度で炊飯してください。写真の位に芽が伸びますと発芽臭がでてきて、
栄養も低下してしまいますので、ご注意ください。!!!
 

実験2 有機栽培「たきたて」天日乾燥米 
 
!!!こちらはあくまでも発芽実験用に見易くするために芽を伸ばしましたが、実際に炊飯する
時には胚芽が膨らんだ程度で炊飯してください。写真の位に芽が伸びますと発芽臭がでてきて、
栄養も低下してしまいますので、ご注意ください。!!!
  

実験3 各種発芽実験  

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@、A、C、Dはどれもだいたい 発芽が良好で水も澄んでいましたが、
Bは少し発芽にバラツキがあり水も濁ってきました。

実験4 籾の発芽実験  
 
幣農園では基本的に自家採取のため、上記以外にも多様な
発芽実験を行っており、どの実験でも発芽率が90%以上
確認されています

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