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有機農園ファーミン
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有機農園ファーミン
〒987-0611宮城県
登米市中田町浅水
字西川面195
tel: 0220-34-7113
fax: 0220-34-5610
mail: office@farmin.jp

代表:及川正喜
 
農園プロフィール

コメ産地・登米市
宮城県北部、仙台平野の中ほどに登米市があります。
名前からもお分かりいただけますように昔からの米の産地です。
 登米市内を南北に、昔は都に登る米が行き来していた北上川が流れています。この北上川は、岩手県岩手町を源流に日本第4位の流域面積を誇り、登米市の広大な水田地帯に豊富な水を供給します。
 当農園が栽培する「ササニシキ」、「ササシグレ」や「たきたて」は宮城県北部に位置する古川農業試験場で誕生し、育まれましたのでこの土地の気候に合っているのは、理にかなっていると言えましょう。
 この地域は米の生産に特化し、宮城県随一の生産量を誇ります。

 
 
所在地・コンタクト
〒987-0611宮城県登米市中田町浅水字西川面195 
Tel. Fax 0220-34-7113  / e-mail office@farmin.jp
担当:及川  

栽培面積(2017年)
水田 800a(8ha)

米の栽培品種(2017年)
ササニシキ(432a) 、たきたて(212a)、つや姫(86a)、ササシグレ(32a)、プリンセスサリー(18a)、朝紫(10a)、和みsince2015(9a)、金のいぶき(1a:種用)

栽培方法
全ての水田及び畑において、EM (effective microorganisms=有用微生物群)を基本とした農薬及び化学肥料不使用栽培

有機等の認証
「有機JAS」、「みやぎの環境にやさしい農産物認証制度」

使用資材(有機栽培)
EM活性液(有用微生物群EM1の培養液)、光合成細菌(EM3の培養液)、EMボカシ(米糠、バイオノ有機、オカラ EM活性液、籾殻)、バイオノ有機(魚と米糠の有機肥料)、米糠、天然塩、木酢液、魚ソリュブル、EM散布の友

使用資材(無施肥栽培)
EM活性液(有用微生物群EM1の培養液)、光合成細菌(EM3の培養液)、ワラ(ほ場由来)、土ボカシ(ほ場由来の土、有機ほ場の米糠にEM活性液を混ぜて発酵させたもの)、有機ほ場の米糠、有機ほ場の籾殻、純粋木酢液(育苗)
当農園の「無施肥」の定義
ほ場内で生産されたものの残渣(稲ワラ、籾殻、米糠の全量)の還元を基本としますが、籾殻・米糠に関しては当該ほ場の分だけ分けることは困難なため有機ほ場のものも生産量換算(籾殻は籾重の15%以内、米糠は玄米の10%以内)で使用しています。また、EM活性液、光合成細菌、純粋木酢液(育苗)は肥料ではありませんので使用しています

米の乾燥方法(2017年)
全体の約90%を杭掛けによる天日乾燥、約10%を乾燥機による非熱送風乾燥(天日乾燥は天日乾燥と表記します)

米の保存方法
籾で保存して(春季、夏季は冷蔵保存)翌年の夏までの間、定期的に(月2〜3回程度)もみ摺りして玄米にします。玄米にした後は冷蔵庫で保存します。※栽培面積の少ない品種(プリンセスサリー、朝紫、和みsince2015)については収穫時に籾摺りを行い春季、夏季は冷蔵保存します

農産物の販売について
収穫した米のほとんどは当ホームページ他、インターネットマーケットプレイスで販売しています



栽培者(代表)のプロフィール
・1961年 宮城県登米市生まれ
高校卒業後 東京で写真専門学校、カメラマンアシスタント、フリーター、半年の海外放浪を経て仙台でスタジオカメラマンに
・在職中から田舎暮らしに思いをはせ、EMに魅せられ
・2004年 現在の地(実家)で遂に新規就農
・妻(主に販売・発送担当)と2人で営農、農繁期は近所の方やシルバー人材センターさんに手伝ってもらっています

就農の動機
→就農のきっかけ・ポリシー 


モットー
・購入者の立場で考える
・情報開示

特徴
・平和が好きです
・宗教・政治等いかなる団体にも所属しない、群れない自由が好きです
・農業も独学、毎年勉強です
・2013年からヴィーガンベジタリアンを継続中です

家族 (2011年の写真です)

有機農園ファーミン http://farmin.jp/